メインメニューへ 本文へ

受賞講演会

Hakbong Award

鶴峰賞の概要

鶴峰賞は在日同胞の実業家であった故 鶴峰 李基鶴先生(1928~2012)の哲学と理念を称え、その大切な想いを継承するためにつくられた賞です。また、生きる分かち合いの人生を追求しながら、差別のない社会、機会の均等、人間の尊厳を何よりも大切にした鶴峰先生の意を受けて創設されました。ソウル大学法科大学主管で鶴峰賞は論文・論壇部門、法学論文部門、メディア報道部門に分けて、毎年一回授賞式が開かれています。ソウル大学日本研究所では毎年日韓関係に関するメディア報道部門の受賞者を推薦しています。

第10回 鶴峰賞(報道部門)受賞記念講演会

日時:2026年3月20日(金)15:00~17:00

会場:寬勳クラブ 信永研究基金

主催:ソウル大学日本研究所


李ミョンドク·李ソジョン·金ヒョジュン·黄ジョンヨン BTN仏教TV PD・作家・撮影監督)

「観月堂が帰るまで ― 伝えきれなかった物語」

石合力(朝日新聞 編集委員)

「朝鮮通信使と日韓関係の未来 ― 歴史に学ぶ共生と友好」

呉イェジン·孟ソヒョン·林ミョンヒ·安ヒョジン(KBS 春川 PD・作家)

「記憶の和解 ― 日韓の若者たちが向き合った1945」

第9回 鶴峰賞(報道部門)受賞記念講演会

日時:2025年4月18日(金)16:00~18:00

会場:寬勳クラブ 信永研究基金

主催:ソウル大学日本研究所


木下大資(中日新聞・東京新聞 国際部記者)

「尹錫悦政権期の日韓関係を振り返る」

イ・サンム、ソ・ヒョンジョン、ムン・ジェヨン(韓国日報 記者)

「日韓、対峙から向き合いへ ― 新たな岐路に立つ日韓関係」

第8回 鶴峰賞(報道部門)受賞記念講演会

日時:2024年3月15日(金)15:00~17:00

会場:ソウル大学国際大学院GLルーム

主催:ソウル大学日本研究所


成川彩(コラムニスト・東国大学日本研究所研究員)

「文化から読み解く日韓関係」

ホン・スヒョン(済州MBC取材記者)、キム・スンボム(済州MBC映像記者)

「済州―大阪連絡船就航100年 『差別を越えて共生へ』」


第7回 鶴峰賞(報道部門)受賞記念講演会

日時:2023年3月17日(金)16:00~18:00

会場:寬勳クラブ 信永研究基金

主催:ソウル大学日本研究所


パク・ジョンオン(マインドポスト記者)

「『弱さ』の連帯によって日韓関係を再設計する」

ソ・テギョ(ニュースタンス記者)

「メディアがつなぐ韓半島と日本」

TOP