鶴峰賞の概要
鶴峰賞は在日同胞の実業家であった故 鶴峰 李基鶴先生(1928~2012)の哲学と理念を称え、その大切な想いを継承するためにつくられた賞です。また、生きる分かち合いの人生を追求しながら、差別のない社会、機会の均等、人間の尊厳を何よりも大切にした鶴峰先生の意を受けて創設されました。ソウル大学法科大学主管で鶴峰賞は論文・論壇部門、法学論文部門、メディア報道部門に分けて、毎年一回授賞式が開かれています。ソウル大学日本研究所では毎年日韓関係に関するメディア報道部門の受賞者を推薦しています。
応募方法
2026 鶴峰日韓ジャーナリズム賞の応募ページ(
リンク)にアクセスし、必要事項を入力してください。※メールでのご応募は受付けておりません。
対象報道
- (1)2025年9月1日から2026年8月31日までの間に、韓国国内の新聞・雑誌、インターネットメディア、放送メディア等で発表された「日韓関係」をテーマとする報道。
- (2)シリーズ報道の場合、第1回の報道が2026年8月31日までに発表されていること。また、最終回の報道が同年9月30日までに完了していること。
- (3)対象となる報道には、記事や放送報道のほか、外部執筆者によるコラム、報道ドキュメンタリーなども含まれます。ただし、出版書籍および映画作品は対象外とします。
- (4)受賞した場合、報道内容をソウル大学日本研究所ホームページに掲載することに同意できること。
応募資格
新聞、放送、通信社、インターネットメディア、時事雑誌などの報道機関およびその所属記者、ならびに独立して活動するジャーナリスト。
※関連分野の専門家が候補作品を発掘し、自由形式の推薦書を審査委員会に提出することができます。審査委員会が応募候補として推薦に値すると判断した場合、当該報道の制作者に連絡し、応募の機会を提供します。
審査基準
- (1)テーマに対する問題意識、アプローチの独創性および論理性
- (2)情報の正確性、現状分析の客観性・妥当性、および新たな視点の提示
- (3)主張または提案の現実性および有用性
主催・後援
- 【主催】ソウル大学日本研究所
- 【後援】公益財団法人 鶴峰奨学会
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