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市民教養講座

Public Lecture Series

ソウル大学日本研究所では日本に関心のある地域住民のために研究陣が直接、講師として参加する市民講座の開設を積極的に推進しています。地域住民の方々に良質のコンテンツを提供するためにリアルタイムでのオンライン講座の開設、また完成度の高い動画も作成しています。特に、コロナ禍の影響や日韓関係の冷却状況により日韓交流が減少しつつあるため、日韓両国民の実生活情報の発信や互いに有益で必要性の高い大衆講演コンテンツの研究開発を行っています。

人文週間

第20回韓国研究財団「人文週間」行事の一環として、本研究所は 寬勳クラブ 信永研究基金 にて、朴景利の『土地』日本語版の翻訳者である清水知佐子氏をお招きし、講演会を開催しました。

第20回 人文週間(2025年)

講座 日時 講演内容 講師
1 2025年10月27日 本で出会う日韓文化交流 清水知佐子
(翻訳家)

地域社会市民講座

2020年秋、ソウル大学日本研究所はソウル市衿川区役所に市民講座開設に関する意向を伝え、 区役所の共感と全面的な協力を経て、本研究所の研究陣が共同執筆した書籍『困った隣人日本を理解するための6つの視線』を基にした講座を計6回行いました。コロナ蔓延を懸念して、講座は全てオンラインで行われました。

講座 日付 講義内容 講師(所属)
1 2020. 11. 23. オタクから見た日本人の心 金孝眞 (日本研究所)
2 2020. 11. 30. 韓流と嫌韓:より良いものとより悪いもの 趙寛子 (日本研究所)
3 2020. 12. 07. メディアと社会運動を通して見た日本 鄭知喜 (日本研究所)
4 2020. 12. 14. 日本を理解するための最小限の歴史 李垠庚 (日本研究所) 李垠庚 (日本研究所)
5 2020. 12. 21. 日本文学科「曖昧」日本人:ノーベル文学賞 受賞作家 川端康成を中心に 徐東周 (日本研究所)
6 2020. 12. 28. 日本の保守化の右傾化と憲法改正の可能性 南基正 (日本研究所)
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