| 訪問者 | アメリカ創価大学 |
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| 所属 | 大学生 |
| 日付 | 2025-01-16 |
| 招請者 | 東アジアの平和と和解プロジェクト |
| 活動内容 | 1月16日(木)、アメリカ創価大学の学生12名がソウル大学日本研究所を訪問した。 今回の訪問は、「東アジアの平和と和解プロジェクト(Peace and Reconciliation in East Asia Project)」を主導する黃東淵教授(アメリカ創価大学)と、本プロジェクトに海外協力教授として参加している徐東周教授(ソウル大学日本研究所)の共同企画により実施された。 訪問した学生のために、李貞恩教授(国立昌原大学 社会学科)が「記録、記憶 ― 日本軍『慰安婦』の物語、まだ聞かれなかった言葉たち」をテーマに講義を行った。講義後には、アメリカ創価大学の学生たちが、慰安婦問題が韓国社会において持つ意味や、オーラル・ヒストリー研究の方法論などについて質疑応答を行った。 |
| 訪問者 | 南基正、李垠庚、金孝眞、徐東周、鄭信赫、金旭 |
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| 所属 | 日本研究所教授陣 |
| 日付 | 2024-11-10 |
| 招請者 | 台湾・淡江大學 |
| 活動内容 | 2024東アジア日本研究者協議会第8回国際学術大会(台湾開催)参加 |
| 訪問者 | 東京外国語大学 |
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| 所属 | 大学生 |
| 日付 | 2024-07-24 |
| 招請者 | ソウル大学日本研究所 |
| 活動内容 | 7月24日(水)、東京外国語大学の学生10人がソウル大学日本研究所を訪問した。東京外大学生のために、日本研究所ナム・ギジョン教授が「Long Journey to the Reconciliation between Korea and Japan」、キム・ヒョジン教授が「Recent Debates on Boys Love in Korea: “Leaving BL” in the Age of Feminism”というテーマで講義した。各講義の質疑応答時間に日本研究所ジュニアフェロー第12期学生たちと東京外大学生が日韓関係とその改善のための各国での教育、学生たち世代の努力、日韓文化などについて意見を交流する時間を持った。続いて学生たちは一緒に学生会館で昼食をした後、軽いキャンパスツアーも行った。 |