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外部遂行課題

External Projects

 日本研究所では研究所の構成員が研究責任者として受注する外部課題はもちろんのこと, 外部の共同課題に日本研究所の構成員が共同研究員として参加する道も開かれています。日本研究所の構成員が研究責任者として受注した外部課題は下記の通りです。

日本の東アジア共同体に対する認識調査と研究動向

研究責任者 梁一模(ソウル大学自由専攻学部教授)
共同研究員 趙寛子(ソウル大学日本研究所教授)、金旻(ソウル大学東洋史学科博士課程)
研究期間 2018. 10. ~ 2019. 4
支援機関 統一研究院
研究課題概要 日本の東北アジア共同体談論を調査、分析し研究動向DBを構築することにより、東北亜プラス責任共同体の実現可能性を強化し、また東北亜文化共同体の未来ビジョンを創出することに寄与する。

歴史認識の思想的根源としての「日本国憲法」

研究責任者 韓榮恵(ハン・ヨンヘ)
共同研究員 朴晋雨(パク・チヌ)、キム・チャンノク、朴喆煕(パク・チョルヒ)、イ・ミョンチャン、權爀泰(クォン・ヒョクテ)
研究期間 2007年3月~2007年10月
支援機関 東北亜歴史財団
研究課題概要 개요 「日本国憲法」は日本が過去の帝国主義の歴史に対する反省と断絶を象徴する記号であるが、一方では「象徴天皇制」という形式で天皇制を存続させると同時に天皇を戦争責任から免責する法的根拠として機能したという点で、日本人の歪曲した歴史認識にも決定的な影響を与えている深層構造として作用していることに注目する。このことにおいて、本研究は「日本国憲法」を今日の日本人の歴史認識問題の原点であるという観点から探求するものである。
研究実績 - 学術会議資料集
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