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市民教養講座

Public Lecture Series

  日本研究所は研究の公共性を実現するために「市民教養講座」を企画運営しています。
研究者の観点よりは市民の関心に焦点を合わせ主題を選別し、該当の分野に関して多数の研究経験を有する研究所所属の研究者が講師にとして参加し、専門性を兼ね備えた市民講座になるように運営しております

2014年度夏季青少年講座

題名 : “困惑した隣国の日本を見の5つの視線”

  • 期      間 : 2014. 7. 28(月)~ 8.1.(金). 14~16시
  • 場      所 : 国際大学院140棟201号室(GLルーム)
  • 履修基準 : 全授業数の80%以上出席(4回以上出席)時、ソウル大学校平生(生涯)教育院院長と日本研究所所長名義の履修証明書を発行
講座主題内容講師(所属)
1

日本の政治:
日本政治の保守右傾化と
憲法改正問題

戦後日本政治の展開を歴史的に概観し、憲法改正問題などをめぐって保守右傾化が進行している日本政治の問題点を分析してみる。 南基正(ナム・キジョン)
(日本研究所HK教授)
2

日本の歴史:
日本の歴史の脈探し

日本の歴史の全体的な流れと特徴をわかりやすく紹介して、歴史を通じて現代日本の人物・社会・文化について理解する手助けをする。 李垠庚(イ・ウンギョン)
(日本研究所HK研究教授)
3

日本文学:
川端康成文学と美意識

日本の若者たちにとって美しさの対象は何だろうか。ノーベル文学賞を受賞した川端康成の"雪国"を通じて日本人の中の美意識を考えてみる。 南相旭(ナム・サンウク)
(日本研究所HK研究教授)
4

日本社会:
中等教育制度と社会的
不平等

日本の中高等学校制度がどのように構造的に社会的不平等を再生産する役割をしたのか見てみる。 朴志煥(パク・チファン)
(日本研究所HK教授)
5

日本経済:
エネルギーを通じて見た
戦後日本経済の展開や現状

戦後日本経済の高度成長と長期不況、そして現状をエネルギーの生産と消費の側面から見て、これを通じて韓国社会に対する経済史的示唆点を考察してみる。 林采成(イム・チェソン)
(日本研究所HK教授)
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