メインメニューへ 本文へ
Home|Korean|English

日本学研究支援

Support for Japanese Studies

日本研究所では日本と係わる人文学 • 社会科学分野の研究を支援することで総合的で体系的な日本研究の土台を確立し、ソウル大学校の専門的な日本研究の力量の向上に寄与する一方で、国内外の日本関連研究者との共同研究と学術交流を支えるために共同研究チームや個人研究者を支援しております。

特に共同研究は研究責任者をソウル大学校所属専任教員に限定した一方で、共同研究員を外部研究者も参加できるようにし、学際間の研究を通じて多様なテーマを発掘することができるようにし、単独研究に対しては2008年度からサポート対象をソウル大学校所属専任教員で研究所所属研究員及び非常勤講師にまで拡大することで新人研究者に対する支援も強化しました。

日本研究所の研究支援に対する基本方針は下記の通りです。

2014 年度支援課題現況

区分研究課題名研究責任者研究期間
共同研究 日本文学と韓国文学における「戦後」概念とその構造 パン・ミンホ 2014.7.1~2015.6.30
単独研究 文学作品に見る日本の中世過度期に関する研究 ―『増鏡』の3人の天皇(後堀河・四条・後嵯峨)に関する叙述― さいとうあゆみ 2014.7.1~2015.6.30
単独研究 縮小志向の詩学と拡張志向の詩学: 俳句と詩調の形式の比較分析 チャン・キョンリョル 2014.7.1~2015.6.30
学位論文出版支援
(韓国語出版)
日本の現代美術に現れるサブカルチャーの影響 チョン・シンヨン 2014.7.1~2014.10.30

2013年度支援課題現況

区分研究課題名研究責任者研究期間
単独研究 &『植民地の女性』と『帝国の主婦』ー1910年代「朝鮮公論」と「朝鮮と満州」を通して見た植民地朝鮮の日本人社会のジェンダー政治ー クォン・スギン 2013.11~2014.6
単独研究 1964年東京オリンピックと都市改造 キム・ウネ 2013.11~2014.6
単独研究 太平洋問題調査会(IPR)と帝国日本の農政ー農村調査の概念、範疇、結果を中心にー キム・インス 2013.11~2014.6
単独研究 アジア・太平洋戦争期の日本の岡倉天心への再照明 キム・ヨンチョル 2013.11~2014.6
単独研究 『底線量被爆地帶』における生活の様式 ー3.11東日本大震災以後の日常生活の変化に対する災難人類学的研究ー イ・カンウォン 2013.11~2014.6

2012 年度支援課題現況

区分研究課題名研究責任者研究期間
共同研究 日本「国家機構」の変化と連続性、1945-2012 オム・ソクチン(責任) 2012.7~2013.6
共同研究 日本市場内ヘッジファンドの株主行動主義の結果と教訓 チェ・ヒサン(責任) 2012.7~2013.6
単独研究 16世紀日本におけるイエス受難と鞭打苦行 シン・チュンヒョン 2012.7~2013.6
単独研究 破局以降を生き残る:3・11東北大地震以降の日本社会における死と哀悼の問題に対する人類学的考察 イ・ヨンジン 2012.7~2013.6
コロキウム 『思想の科学』を通じた現代日本の理解 張寅性(チャン・インソン) 2012.7~2013.6
コロキウム 吉田茂書簡の研究と戦後史 朴薰(パク・フン) 2012.7~2013.6

2011 年度支援課題現況

区分研究課題名研究責任者研究期間
共同研究 脱経済ライティングと脱民族史学:多和田葉子を中心に チェ・ユニョン(責任) 2011.7~2012.6
単独研究 外国人増加に対する日本人の認識と規定要因分析 金範洙(キム・ポムス) 2011.7~2012.6
単独研究 日本の中等教育に対する研究 朴志煥(パク・チファン) 2011.7~2012.6
単独研究 征虎記を通じて見た植民地時代における日本人のトラ狩り 李銀玉(イ・ウノク) 2011.7~2012.6

2010 年度支援課題現況

区分研究課題名研究責任者研究期間
共同研究 日本民主党の内部力学の変化と対外政策の造成 朴喆煕(パク・チョルヒ) 2010.7~2011.6
学位論文出版支援 現代日本の宝くじ改革と地方経済構造の分化 イ・チョンファン 2010.7~2011.6
単独研究
(5件)
近世日本における대공서を通じた建築情報の普及と景観の制作 イ・チョンファン 2010.7~2011.6
普天間基地返還問題と米日安保体制の再認識 陳泌秀(チン・ピルス) 2010.7~2011.6
日本中世王権と織豊政権 パク・スチョル 2010.7~2011.6
明治維新と「儒教的政治文化」 朴薰(パク・フン) 2010.7~2011.6
日本の軍事戦略と現代の経営戦略 文輝昌(ムン・フィチャン) 2010.7~2011.6

2009 年度支援課題現況

区分研究課題名研究責任者研究期間
単独研究
(4件)
帝国日本と植民地朝鮮の音楽政策に関する研究1:
国民国家と国民皆唱運動を中心に
イ・チソン 2009.7~2010.6
日本移住女性の政策と生活:
京都の在日コリアン1世居住地域を中心に
イ・チョンウン 2009.7~2010.6
認識の境界と生の境界で:
黒澤明と芥川龍之介の「羅生門」が意味するところ
チャン・キョンリョル 2009.7~2010.6
明治日本の近代的西洋医師の制度化:
朝鮮との比較的観点から
キム・オクジュ 2009.7~2010.6

2008 年度支援課題現況

区分研究課題名研究責任者研究期間
共同研究 日本の軍事都市の戦争の記憶とその東アジア的脈絡 チョン・グンシク(責任) 2008.7~2009.6
単独研究
(4건)
占領期駐日米軍の朝鮮人帰還政策と日本人引揚政策 チョン・ヨンオク 2008.7~2009.6
朝鮮通信使を通じて見た韓日文化交流のさまざまな側面 ソン・チオン 2008.7~2009.6
帝国の伝播ネットワークと植民地朝鮮の自己表象 ソ・チェギル 2008.7~2009.6
ナチスドイツと日本帝国の音楽文化交流に関する研究 李京粉(イ・キョンブン) 2008.7~2009.6
啓蒙と現場の文化人類学者:西村眞次 チョン・キョンス 2008.7~2009.6
日帝下朝鮮総督府と台湾総督府の初期財政政策の比較研究 ムン・ミョンギ 2008.7~2009.6

2007 年度支援課題現況

区分研究課題名研究責任者研究期間
共同研究
(2件)
戦後日本の表象と保守主義 張寅性(チャン・インソン)(責任)、權泰檍(クォン・テオク)、徐東周(ソ・トンジュ)、韓程善(ハン・チョンソン)、イム・ソンモ、キム・テウン、キム・ボムス 2007.7~2008.6
多文化日本とアイデンティティ政治 權肅寅(クォン・スギン)(責任)、韓榮恵(ハン・ヨンヘ)、金白永(キム・ペギョン)、趙アラ(チョ・アラ)、シン・キヨン 2007.7~2008.6
単独研究
(3件)
1910年代日帝の朝鮮同化論と同化政策 權泰檍(クォン・テオク) 2007.9~2008.6
中国の浮上と中日関係の構造的変化 張達重(チャン・タルジュン) 2007.9~2008.6
在日韓国人ニューカマー研究 丁振聲(チョン・チンソン) 2007.9~2008.6
TOP